『クラニオ、その他のセッションは・・』目から鱗!の体験

気づくと節分が終わり、バレンタインデーも目の前ですね。

先日、著名なネーミングやコピーライティングのプロフェッショナルからネーミングをつけていただくという
とても光栄で貴重な経験をすることが出来ました。

その方のお名前を書いても良いかどうかわかりませんので(今、個人の方向けにしていらっしゃらないらしく)
ここでは仮にN氏とお呼びしますが、もし了解が取れましたら、また詳しくご紹介しますね。

私が【伝わる言葉】を意識するきっかけとなったのは、やはり去年のクラニオ・バイオジャパンのサイトのコンテンツ作りでした。

『クラニオセイクラルセラピー』『クラニオセイクラル・バイオダイナミクス』というのは、本当にマニアックで
今までに私が学んできたセラピーの中でも傑出して、普通の方への説明が難しいものです。

他のボディーワーク同様に、部位の説明もそうですが、加えて独特の『クラニオ用語』なるものが存在します。

それを書かなければクラニオ・バイオではありませんし、書き出せば、長々と難しく書いたほうがむしろ簡単!(苦笑)

延々と専門用語を並べて書いていると何だかそれだけでクラニオの気分になれますが、それでは専門書と
何ら変わりはないので

(クラニオ・バイオを教えたり、セラピーとして探求する立場でしたらその専門性を追求することはとても大事なことですが、私はクライアントさんにセッションを提供することを前提としていますから)

『伝える言葉、伝わる言葉』に『伝えたい内容』を乗せて表現したい・・・
そう思いながら私の思考はグルグルして、出口がなかなか見いだせませんでした。

思い起こせば、クラニオに出会った頃は、『頭蓋の後頭骨?脳脊髄液なんたらって??うーん、難しそう』と思った記憶がありますが、それから20年近い歳月が流れ

「で、それは一言でいうとどんなものなの?」と言われても (。-_-。)

クラニオ用語を使わずにしかもクラニオを知らない方に説明するのは至難の業で、言葉に窮することが最近しばしばありました。

クラニオの限った事ではなく、私が学んできたセラピー、ボディーワーク、ヒーリングはどれも似たりよったり。

これは、私にとっては本当に『目の前の大きな壁』でした。

私の状態をNさんにお話したところ

言われた一言が・・【あなたは●●●●さんですね】

「えーーー@@;」
(なんとも呆気ないくらいに・・・)

見事に一言で、私が今まで学んできたセッションの本質が伝わる言葉になり
本当に目から鱗!!!!

Nさんは果たしてどんな言葉を私につけてくれたでしょうか。

やりとりとネーミングについての続きは、次回書きますね!

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